忍者ブログ

XHTML入門

HTML4.01からXHTMLへの移行のポイント。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

XHTMLとは

XHTML1.0はHTML4.01をXML1.0で再定義したもの、XHTML1.1はXHTML1.0をモジュール化したもの。 つまりどちらもベースになっているのはHTML4.01です。

何のためのXHTMLか

XHTMLの長所はXML文書として利用できること。
他のXML応用言語と連携するなど、XMLならではのことをしてこそ、XHTMLの真価が発揮されます。

単にホームページを作成するだけならXHTML1.0、XHTML1.1にする意味はあまりありません。

XHTMLとCSSによる文書構造と視覚表現の分離でSEO(検索エンジン最適化)がうんぬんとか、ユーザビリティやアクセシビリティがなんたらと言われることもあります。 しかしそれらはHTML4.01とCSSで可能です。そもそもベースはHTML4.01ですから。

XHTMLだから検索エンジン対策で有利だとか、ユーザビリティやアクセシビリティで優れているというのはありません。

XHTML2.0以降はHTML4.01とは別モノになりそうですが、XHTML2.0はまだ勧告にはなっていません。 本稿執筆時点(2006年12月)ではWorking Draftの段階です。 勧告になるのはまだ先ですし、勧告になっても、ブラウザなどが対応し主流になるのは当分先のことでしょう。

関連ページ

PR
XHTMLのMIMEタイプHOME当サイトについて

コメント

お名前(N)
タイトル(T)
メールアドレス(M)
URL(U)
コメント(C)
パスワード(P)
送信(S)

トラックバック

XHTMLのMIMEタイプHOME当サイトについて

メニュー

カテゴリー

リンク

RSS

Appendix

リンクはご自由にどうぞ。

最終更新2007/2/25

Valid XHTML 1.0 Transitional
Valid CSS
Copyright © XHTML入門 All Rights Reserved.
忍者ブログ[PR]